取引環境

FXBeyondで出金拒否はある⁉口座凍結や出金拒否の原因と対策を徹底調査!

アポロ

FX業者を利用する上で気になるのは口座凍結や出金拒否ですよね。

海外FXを利用しているとよく口座凍結や出金拒否などの言葉を耳にしますよね。

今回FXBeyond(FXビヨンド)で実際に出金拒否や口座凍結があるのかを検証し、その原因と対策を徹底的に調査してみました。

ただトレードしてただけなのに口座凍結されたなんてことが起きないようにしっかりこの記事を読んでみてください。

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口座凍結や出金拒否はあるの?

結論、利用者が問題を起こしていたり、間違った出金方法で出金をしようとしている場合のみ口座凍結や出金拒否は起こります。

今回SNSや5chなどの掲示板で実際に口コミを調査した結果、利用規約に違反せず正しい方法で出金すれば、口座凍結や出金拒否はないということが分かりました。

なので、もし口座凍結や出金拒否が起きてしまった場合、まずは原因を確認しましょう。

口座凍結や出金拒否の原因は、大きく分けて以下の2つです。

①間違った出金方法で出金をしようとしている

②利用規約に違反している

それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

間違った出金方法で出金しようとしていないか確認!

出金ができない場合の多くは、間違った方法で出金をしようとしていることが多いようです。

なので出金ができない時は正しい方法で出金しているかを確認してみましょう。

出金する際にどんなことに注意すべきかを確認してみましょう。

出金時に注意すべき6つのこと

出金時に問題が起きる時は基本的に6つの理由が考えられます。

それぞれ解説していきます。

①銀行口座情報が間違っている

出金先の銀行名を正式名称で書いていなかったり、銀行の口座番号を間違えて入力していると出金ができないです。
特にアルファベットで入力する名前はスペルミスなどをしていることがあるようです。
出金ができない場合一度、出金先の銀行情報を確認してみましょう。

②銀行口座名義と口座開設名義が違う

出金先の銀行口座の名義とFXBeyondで口座開設時に登録した名義が違う場合は、AML(アンチマネーロンダリング)の規約により出金ができません。
出金の際は、口座開設した際に登録した名義と同じ名義の銀行口座を使いましょう。

③残高と有効証拠金のどちらか低い方の80%以上の金額になっている

ポジション保有中に出金をする場合は、出金によってのロスカットを防ぐために残高もしくは有効証拠金どちらか低い方の80%の金額がまでしか出金できません。


例えば、-20万の含み損のポジションの保有中で残高100万、有効証拠金が80万だったとします。
この場合は有効証拠金80万の80%で64万が出金可能額となります。


どうしても長期で保有したいポジションがない場合は、計算しなくて済むので全てポジションを決済してから出金申請を行うようにしましょう。

④最低出金額未満の金額を出金申請している

FXBeyondの最低出金額は5000円からなので、出金する際は5000円以上から出金しましょう。
また20万以上の出金で手数料が無料となるので、一度にまとめて出金した方手数料を考慮すると得になります。

⑤PAMMで運用している場合に保有中のポジションがある

PAMMで代わりに口座を運用してもらっている場合、運用者の口座でポジションを持っていると出金ができないため、出金の際は運用者に自分の口座の紐付けを解除してもらうか、運用者の口座のポジションを決済してもらう必要があります。
紐付け解除の際は、FXBeyondではなく自分が紐づけているPAMMの運用者に紐付け解除依頼をしましょう。

トレード中のうっかり禁止トレードに注意!

皆さんは口座開設の際に利用規約はちゃんと目を通しているでしょうか?

実は利用規約にもトレードで稼ぐために重要なことが書いてあります。

それは「禁止トレード」に関しての注意事項です。

海外FX業者でよくある、普通に運用してただけなのに出金拒否されたという話はほとんどこのうっかり禁止トレードに引っかかってしまうケースが多いです。

海外FX業者での禁止トレード事項は実は結構多いです。そのため悪意がなくても禁止トレードに引っかかってしまうこともあります。

それではFXBeyondはどのような禁止事項があるのでしょうか?

今回はみなさんが知らず知らずのうちに禁止トレードに引っかかってしまい口座凍結や出金拒否に合わないように、ものすごく長い利用規約の中から頑張ってわかりやすく注意すべき7つの禁止トレード事項をまとめてみました…。

それぞれ確認していきましょう。

注意すべき7つの禁止トレード

注意すべき禁止事項は主に7つです。

それぞれ解説していきましょう。

①複数口座間で両建て取引

複数口座間での両建てや同じ通貨ペアやUSD/JPYとEUR/USDのように相関関係があるような通貨ペアで両建てするようなトレードです。


この取引が禁止となっているのは、顧客に追証が発生しないようにFXBeyondが採用している”ゼロカットシステム”や”ボーナスキャンペーン”が理由になります。


複数口座間で両建てを行った場合、どちらかの口座が追証となってもその口座の追証分はFX業者が負担することになるので、基本的ゼロカットを採用している海外業者では禁止されています。
※問い合わせしたところ、同一口座内での両建ては禁止されていませんでした。

ゼロカットシステムとは?

FXでは「追証」というものが存在し、取引をしている上で自分が入金した資金以上のマイナスを背負うことがあります。そのため大きな変動やギャンブルトレードをした際には多額の借金を背負ってトレーダーも多くいます。

そこで口座残高がマイナスになってしまった場合にそのマイナス分を海外FX業者側で負担して口座残高が絶対に0以下にならない、という仕組みにしたのが「ゼロカットシステム」です。

②FXBeyondと別のFX業者との間で行う両建て取引

①の両建てを、FXBeyondと他のFX業者間で行う取引になります。これも上記と同じくFXBeyondが採用しているゼロカットシステムやボーナスキャンペーンがあるので禁止となっています。

③組織的な両建てや裁定取引

複数の口座を集めてそれぞれの口座間での両建てやFXBeyondと他のFX業者間での裁定取引(アービトラージ)を個人で行うことはもちろん、組織的に行う行為も禁止されています。

そのような集団的に行う悪質なトレードは禁止トレードに当たります。

裁定取引(アービトラージ)とは?

異なる市場間の価格差を利用して利益を得る取引手法のことです。「裁定取引」「さや取り」とも呼ばれることがあります。 株式取引、先物取引、FX取引など様々な市場で用いられます。FX取引では、FX会社間の価格差を利用して通貨を売買することで、アービトラージが行なわれます。(FXBeyond公式サイト参考)

④システムのバグなどを狙った取引

FXBeyondが提供しているプラットフォーム上のシステムのバグや一時的に生じる市場のレート反映の遅延など狙ってトレードを行う行為は禁止事項に当たります。
これは気付かずに行ってしまう心配はないと思うので、特に注意する必要はないですね。

⑤経済指標時など相場が急激に変動するタイミングでの大きな取引

経済指標時や市場の開閉時などの価格が大きく動く瞬間を狙ってどちらかの方向に大きな金額を取引するようなギャンブルトレードは禁止トレードに当たります。

経済指標時などの急激に動くような相場だとロスカットの注文が約定しない場合が多く、ゼロカットシステムを採用しているFX業者はそこで発生した追証を負担することになるため、基本的にゼロカットシステムを採用している海外FX業者は上記のトレードを禁止しています。

ゼロカットシステムは採用している業者では急なレートの変動を利用したギャンブル的なハイレバレッジトレードでは、ゼロカットの濫用とみなされる危険があります。悪意はなくても行ってしまう可能性があるので、注意しましょう。

⑥ボーナスを不正に利用したと見なされる取引

ボーナスを利用してのギャンブル的なトレードや、ボーナスを利用しての裁定取引(ボーナスアービトラージ)はゼロカットシステムとボーナスを悪用したトレードとなるため海外FX業者では基本的に禁止となっています。

ボーナスアービトラージとは?

ボーナスがある口座を2つ用意して、2つの口座間で両建てをすると、どちらか利益が出た方のボーナスが現金として出金できるようになるというボーナスを悪用する方法がありますが、この方法はボーナスを負担しているFX業者だけが一方的に損失となってしまうためボーナスがある海外FX業者では禁止されています。

⑦サーバーに過度な負担がかかるような取引

サーバーに負担がかかるような過度なスキャルピング(HFT)などの取引は、サーバーダウンやサーバー遅延など他のトレーダーの注文が約定されない等の可能性があるので禁止されています。

アポロ

上記の7つの禁止事項は基本的にどこの海外FX業者でも禁止されているので気を付けましょう。

次に禁止トレードが見つかったらどうなるのかを見ていきましょう。

禁止トレードが見つかるとどうなるの??

禁止トレードが見つかった場合、主に以下の3つのペナルティに分類されることになります。

禁止トレードのペナルティ
  1. レバレッジ制限…注文を流しているLP(カバー先)の規約に違反するトレードをしているとLPからレバレッジ制限がかかるようです。
  2. 口座凍結…利用中の口座がログインできなくなります。同一名義の他のアカウントも凍結されること場合もあります。
  3. 出金拒否…利益を出金する際に業者側から拒否をされてしまいます。(基本的には利益分の出金拒否)

ボーナスの悪用などの一部の人たちが行っている相当悪意のあるトレードや、繰り返し禁止トレードを行わない限りは利益の出金拒否が基本的な対応で、入金した元金は問題なく出金できるようです。(他の海外FX業者だと元金まで出金拒否をされるケースがあるようですが、FXBeyondでは今のところはないようです)

まとめ

結論、私が調査した結果はFXBeyondの不当な出金拒否なく、出金拒否があったと言っている人はこの記事で紹介したどれかのケースに該当するようです。

FXBeyondの禁止トレード事項についてもまとめて見ましたが、利用規約の内容を私なりに解釈したもので、利用規約の内容は今後新たに禁止トレードとみなされるものがあれば随時更新される可能性もありますので、一度ご自身で確認してみてはいかがでしょうか。

いずれにせよ真っ当にFXBeyondを利用している方は基本的に引っかかることはありませんので、理不尽に禁止トレードとみなされることは無いと思います。

今後も新たに出た口コミなどは定期的に調査していく予定なのでぜひみてみてください。

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