レバレッジ

FXBeyondのレバレッジは500倍ではない??他社比較からわかるレバレッジ分析大公開!

fxbeyondのレバレッジについて解説

アポロ

みなさんどうも管理人のアポロです。

今回は海外FXの最大の特徴の1つとも言える、「レバレッジ」について解説していきたいと思います。

「レバレッジってどんな仕組みなの?」

「FXBeyondのレバレッジはどのくらいなの?」

「他社と比べて良いの?悪いの?」

そんな初心者から上級者までの疑問を1から丁寧に解説していきたいと思います。

レバレッジとは

レバレッジとは、文字通り「テコ」のことです。

FXでは、手元の資金を担保にして「レバレッジ」をかけて実際の金額の何倍もの金額を取引することができます。 もし軍資金が1万円しかなかったら普通その1万円の中でしか取引できないですよね。

でもレバレッジが10倍なら1万円の資金で10万円分の取引が、レバレッジ100倍なら1万円の資金で100万円分の取引が可能になるんです。これがFXの最大の特徴の1つであるレバレッジについての基本的な内容です。

TwitterやインスタグラムなどのSNSで有名なトレーダーの皆さんも最初は手元の少ない資金からレバレッジを活用して大きな資金を手に入れてきたのではないでしょうか。

このレバレッジというルールが私達FXトレーダーに夢を見せてくれますよね。

国内FX業者はレバレッジ最大25倍まで

海外と国内でレバレッジに関するルールが異なります。

国内FX業者を利用する場合、最大レバレッジは25倍までとなっています。

国内FX業者で有名なDMM FXや外為どっとコムなども最大レバレッジは25倍までとなっていますね。

これは日本の金融ライセンスに大きく関わっています。

国内のFX業者は日本のライセンスを取得して金融庁の認可の元運営をしているため厳しいルールを適応させなくてはいけません。

日本において最大レバレッジは25倍までと決められているためそれ以上のレバレッジの取引環境を提供することができません。

海外FX業者はレバレッジに制限がない

一方海外FX業者において最大レバレッジの制限はありません。つまりレバレッジの数値の設定はそれぞれの海外FX業者に委ねられています。

有名な海外FX業者でいうとXMは最大888倍、GEMFOREXは最大1000倍、IS6FXに至っては最大6000倍(数量限定口座)となっています。

海外FX業者の利用者が日本に多いにも関わらずどこも日本の金融ライセンスを取得していないのはこの高レバレッジに制限がかかってしまうからなんです。

アポロ

高いレバレッジが海外FXの醍醐味ですね!

それではレバレッジは高ければ高い程良いのでしょうか?

もちろん高レバレッジにはメリットもデメリットもどちらも存在します。

次は高レバレッジのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

高レバレッジのメリット

レバレッジの仕組みをうまく活用できれば、自分の証拠金が少なくても多くの利益を得ることができます。

たとえば、レバレッジ1000倍であれば、同じ値動きでも通常のレバレッジ(1倍)と比べ1000倍の利益です。利益が大きくなることは、FXでレバレッジ取引をするメリットの一つです。

また海外FX業者は国内FX業作と違い追証を帳消しとする「ゼロカットシステム」を導入している業者多いため、仮に高いレバレッジをかけて一気にロスカットをくらったとしてもマイナスによる借金を背負うことはありません。

大きく稼ぐときには資金以上の利益を得ることができ、負けたとしても自分の資金以上の損失はないのです。

高レバレッジのデメリット

もちろんこれだけ大きなメリットがあるレバレッジ取引にもデメリットはあります。

小さな値動きでも大きく稼ぐことができるということは、小さな値動きで大きく損失を出す可能性もあるということです。

自分の資金以上の金額を動かす分、証拠金維持率は圧迫されます。儲かるスピードが1000倍なら損をするスピードも1000倍になるということです。すこしの値動きで証拠金維持率は圧迫されます。

証拠金の少ない初心者が高レバレッジで資金管理をうまくできずにすぐロスカットを食らってしまうなんてこともよくある話です。

必ずしもレバレッジが高いほど良いというわけではないのです。

レバレッジが高すぎる業者には注意が必要

レバレッジが高いのは確かに魅力的ですが、高レバレッジの業者には注意が必要です。

高すぎるレバレッジの業者は「呑み行為」を行っている可能性が高いからです。

呑み行為とは(B-Book)

FX業者はトレーダーから取引の注文を受けると、インターバンクと呼ばれる取引市場に注文内容を流すことで取引の注文を成立させています。(A-BOOK)


この一連の手続きに対するの手数料を「スプレッド」と呼び、このスプレッドがFX業者の利益とななります。

しかし、トレーダーの取引の注文をインターバンクに流させず、そのまま自社の内部で完結させてしまうことがあります。

自社で完結させた注文がもしトレーダーにとって利益となればそのFX業者は自社のポケットマネーから利益を支払い、トレーダーが取引がマイナスになったらそのお金はFX業者の懐に入ります。

このようにFX業者が取引の注文内容を取り次がずに、そのまま取引を成立させてしまうことを「呑み行為」と呼びます。

大抵のトレーダー利益よりも損失の方が大きいため呑み行為が成り立っています。

呑み行為に関しての見分け方は色々とありますが、別に呑み行為をしている業者が悪い訳ではないと思っています。

なぜなら呑み行為を行っているFX業者は国内外どちらもたくさんありますし、大手の業者でも普通に行われていたりします。

そのFX業者で資金がしっかりと回ってさえいれば利益が出たときにちゃんと出金されます。

しかし資金が回っていないとき、大きな損失が出るときに呑み行為のFX業者はあらゆる手でトレーダーを負けさせてくることもまた事実です。(出金拒否やスプレッド、為替レートの故意的な変動など)

なので私個人として安全性を考慮して、海外FXの旨味を取りつつもクリーンな環境で取引ができるレバレッジのFX業者を選んでいます。

アポロ

インターバック市場に注文を流す場合、レバレッジは500倍ほどが最大と言われているので、私は500倍以下のFX業者を選ぶようにしています。

FXBeyondのレバレッジに関して

ではFXBeyondのレバレッジはどのような仕組みになっているのでしょうか?

レバレッジに関してのルールなどもありますので他社とも比較をしながら詳しく解説していきたいと思います。

レバレッジ最大500倍で取引可能

FXBeyondの公式サイトによると最大レバレッジは500倍です。

他の主要な証券会社と比較をしてみましょう。

海外FX業者最大レバレッジ
FBS3000倍
GEMFOREX1000倍
XM888倍
TitanFX500倍
FXPRO500倍
AXIORY400倍
iFOREX400倍
FXBeyond500倍

FBSのレバレッジ3000倍口座に関しては証拠金は2万円までとなっているのでそれ以上の金額でトレードする場合はレバレッジに制限がかかります。

その点GEMFOREXでは証拠金200万円まではレバレッジ1000倍のままなのでレバレッジで言えばGEMFOREXが一番高いと言えますね。

FXBeyondのレバレッジ500倍は他の海外FX業者と比べて平均的な設定ですね。

先程の呑み行為での話の通り、レバレッジという点で考えるとFXBeyondが呑み業者である可能性は低いですね。

私は取引自体にも高すぎるレバレッジのリスクは取りたくないので、FXBeyondのレバレッジで満足しています。

FXBeyondのレバレッジは変動性

どのFX業者でも言えることですが、初心者の方に注意してほしい点としてはレバレッジは固定でない場合が多いということです。

FXBeyondも最大500倍のレバレッジは証拠金に応じて変動します。

証拠金レバレッジ
2,000,000円未満500倍
2,000,000円以上200倍
5,000,000円以上100倍
10,000,000円以上50倍

上の表の通り、証拠金に応じて500倍〜50倍に変動していますね。

高すぎないレバレッジは呑み行為をせずにA-Book業者としてまっとうに運営されている証拠だと思っているのでFXBeyondを利用している私としては一つの安心材料になります。

GEMFOREXやXMほどのレバレッジはないですが十分トレードで利益を大きく作れる取引条件ですね。

まとめ

以上FXBeyondのレバレッジについて解説してみました。

レバレッジ一つとってもこの記事で書ききれない程奥が深いものなので、少しでも証券会社を選ぶ際に参考になれば嬉しいです。

海外FXでは高いレバレッジに目が行きがちですが、その裏にあるリスクやFX業者の運営方針まで見極めてこそ大きな利益を獲得することができるものです。

FXBeyondでは最大500万円の入金100%ボーナスキャンペーンも開催中ですので、他業者に負けない大きな金額でのトレードが可能です。

ぜひこの機会に口座開設をしてFXBeyondでのトレードを初めてみてはいかがでしょうか。

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